みなさん、こんにちは!Shoです。
NZワーホリ、韓国、台湾、東南アジア5カ国。複数の海外渡航を経験して確信したのは、「財布の中身(金融の準備)で旅の質とコストが劇的に変わる」ということです。
この記事では、僕が実際に海外で使い続けているクレジットカード・金融アプリを全部まとめます。結論から言うと、以下の「4枚+1アプリ」があれば海外の準備は完璧です。
- Wise: 海外両替・海外送金・現地ATM引き出しの最強アプリ
- エポスカード: 海外旅行保険のメイン(1枚目)
- 三井住友カード(NL): 保険を合算して補償額を最大化(2枚目)
- 楽天カード: 国内ポイント獲得と万が一のサブカード
- 楽天モバイル: 海外でも追加料金なし&日本の番号維持
どれも年会費永年無料(※楽天モバイルは月額1,078円(税込)〜)で揃います。選び方と活用術を1つずつ解説していきます。
海外に行くなら「財布の中身」から見直すべき理由
クレジットカード選びや両替の手順を間違えると、海外でこんな大損をすることになります。
- 空港の両替所で数万円単位の余分な手数料を払う
- 現地で急な病気や怪我をしたとき、クレカの保険だけでは補償額が足りない
- 会社を退職した後に申し込んで、カード審査に落ちる
特に気をつけたいのが「申し込むタイミング」です。クレジットカードの審査は現時点での職種や年収を重視するため、退職して無職になってからでは審査に通りにくくなります。クレカは必ず「会社員・学生・公務員のうち(渡航前)」に発行しておくのが鉄則です。
Wise|海外に行くなら真っ先に用意すべき必須の金融アプリ
クレジットカードよりも先にWiseを紹介するのには理由があります。Wiseを持っていないと、海外での決済・両替のたびに損をし続けるからです。
Wiseは銀行や一般的な両替所よりも圧倒的に安い手数料(ミッドマーケットレート)で両替・送金ができ、現地ATMで現地の通貨をそのまま引き出せる海外特化型の金融サービスです。
NZワーホリでの給与受け取り、韓国・台湾旅行での現地通貨引き出し、東南アジア5カ国での決済まで、すべてWise1つでカバーできました。複数国を周遊する際も、国ごとに両替所を探す手間が一切ありません。
注意点として、毎月無料のATM引き出し上限(25,000円/月)があるため、長期滞在の場合は現地の銀行口座開設と併用するのがおすすめです。
【当サイト限定】Wiseカードを最もお得に作る
下記のボタンから登録すると、最大75,000円分の両替・送金手数料が無料になる限定特典が適用されます。
※カードの発行(郵送)には約2週間かかるため、渡航前の準備が安心です。
エポスカード|海外旅行保険の「最初の1枚」はこれ一択
Wiseで両替・現金の課題を解決したら、次に作るべきなのがエポスカードです。
年会費が永年無料にもかかわらず、渡航時の航空券や電車代などをエポスカードで1回支払うだけで、最長90日間の海外旅行保険がスタート(利用付帯)します。
特に重要な「疾病治療費用」が最高270万円付帯しており、年会費無料カードの中ではトップクラスの補償内容です。渡航時のメイン保険として絶対に外せない1枚です。
三井住友カード(NL)|エポスカードと「2枚持ち」で保険を320万に強化
エポスカード1枚でも短期旅行なら安心ですが、ワーホリや海外長期滞在では「万が一入院・手術になった場合、270万円では補償が足りないかもしれない」という不安が残ります。
そこで僕が実際に渡航前にやったのが、三井住友カード(NL)との2枚持ちです。
クレジットカードの海外旅行保険(傷害・疾病治療費)は、複数枚所有している場合に補償額を合算できます。
- エポスカード(疾病治療:最高270万円)
- 三井住友カード(NL)(疾病治療:最高50万円)
- 【合計】維持費0円で疾病治療補償が最大320万円にアップ!
さらに三井住友カード(NL)はカード両面に番号が印字されていない完全ナンバーレスなので、海外でのカード盗難・不正利用リスクを防止できるメリットもあります。
【年会費永年無料】三井住友カード(NL)を申し込む
エポスカードとの2枚持ちで疾病治療の補償額が最大320万円にアップ。ナンバーレスでセキュリティも万全です。
楽天カード&楽天モバイル|日常使いでポイント還元+海外サブ回線
前述の3つ(Wise・エポス・三井住友NL)が「海外特化装備」だとすれば、楽天カードと楽天モバイルは「渡航前の準備コスト削減と日本のインフラ維持」に必須の存在です。
楽天カードは「国内還元+万が一の予備」
楽天カードは普段の買い物や決済をまとめることでポイントがザクザク貯まり、渡航準備用品の購入や旅行代金に充てることができます。海外現地ではVisa/Mastercardの予備カードとして財布に入れておく使い方がベストです。
楽天モバイルは旅人・ワーホリの神回線
楽天モバイルは、事前申し込みなしで海外107カ国で月2GBまで無料でネット通信が使えます。
さらに「日本の電話番号(SMS認証用)を月額1,078円(税込)〜でそのまま保持できる」ため、海外にいながら日本の銀行口座の手続きや各種二段階認証をスムーズに行えます。
まとめ|この4枚+1アプリが海外旅行・ワーホリの鉄板装備
最後に、おすすめのカード・アプリの組み合わせを一覧にまとめました。
| サービス | 主な役割・目的 | 年会費・維持費 |
| Wise | 両替・現地ATM引き出し・送金 | 無料 |
| エポスカード | 海外旅行保険(疾病最高270万円) | 永年無料 |
| 三井住友カード(NL) | 保険合算(+50万円)&防犯ナンバーレス | 永年無料 |
| 楽天カード | ポイント獲得&万が一の予備カード | 永年無料 |
| 楽天モバイル | 海外2GB無料&日本の番号維持 | 月額1,078円(税込)〜 |
発行・準備のおすすめ順序
- クレカ類(楽天カード・エポス・三井住友NL): 会社員・学生のうち(渡航2ヶ月前まで)に一括申し込み
- Wise: 渡航2週間前までにアプリ登録・デビットカード発行申請
- 楽天モバイル: 渡航1ヶ月前〜直前に契約または乗り換え完了
クレジットカードの発行審査は無職になってからでは一気に厳しくなります。海外渡航やワーホリが決まったら、退職前に必ず一通りの装備を整えておきましょう!








