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【実体験レビュー】東南アジアのGrab完全ガイド|初めてでも怖くない使い方と注意点

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【実体験レビュー】東南アジアのGrab完全ガイド|初めてでも怖くない使い方と注意点 Trip

みなさん、こんにちは!Shoです。

東南アジア旅行で誰もがぶつかる最大の壁、それが「現地での移動どうする問題」です。

街中のタクシーに乗ろうとすれば料金の交渉が必要で、時にはぼったくられたり、言葉が通じず違う場所に連れて行かれたり…。そんなストレスと不安を一瞬でゼロにしてくれるのが、配車アプリ「Grab(グラブ)」です。

今回の東南アジア5カ国周遊(マレーシア・カンボジア・タイ・ラオス・ベトナム)でGrabを使い倒した僕の実体験をもとに、初めて使う人でも迷わず安全に使いこなせる完全ガイドをまとめます!

Grabとは?東南アジア移動の必須アプリ

Grab(グラブ)は、東南アジア8カ国・500都市以上で展開されている超大型配車アプリです。車の配車だけでなく、バイクタクシー(GrabBike)、フードデリバリー、電子決済まで1つのアプリで完結する「スーパーアプリ」として圧倒的なシェアを誇ります。

  • 主な対応国: マレーシア・タイ・ベトナム・カンボジア・シンガポール・インドネシア・フィリピン・ミャンマー
  • 日本語対応: アプリは日本語表示に正式対応しているため、英語や現地の言葉が話せなくても問題ありません。
grab map

Grabが東南アジア旅行に欠かせない3つの理由

1. 料金が事前確定するので「ぼったくり完全ゼロ」

これがGrabを使う最大のメリットです。目的地を入力した時点で確定料金が表示され、決済までアプリ上で完了します。

流しのタクシーのように「遠回りされた」「渋滞したから追加料金」「メーターを倒さない」といった交渉やトラブルが根本的に発生しません。

2. ドライバーの情報が乗る前に確認できる

配車が確定すると、ドライバーの顔写真・氏名・車のナンバープレート・評価スコアが表示されます。

車が到着したらナンバープレートと名前を確認して乗り込むだけ。行き先は既にドライバーのナビにセットされているため、会話不要で目的地まで運んでくれます。

3. クレジットカード決済で現金のやり取りが不要

カードを事前登録しておけば、降車時に財布を出す必要すらありません。

国際送金・両替アプリのWiseデビットカードをGrabの決済カードに設定しておくと、現地の通貨で一番お得な為替レートで自動決済されるため相性抜群です。

Grabの始め方|必ず「日本にいるうち」に設定を終わらせる

ここが最も重要な注意点です。Grabの初期登録(SMS認証)は、必ず日本にいるうちに完了させてください。

現地に到着してから設定しようとすると、日本の電話番号でSMS認証コードを受け取れず、アカウント作成で詰まるリスクがあります。

事前設定の4ステップ

  1. App StoreまたはGoogle Playで「Grab」をダウンロード
  2. 日本の電話番号を入力し、SMSで届く認証コードを入力
  3. クレジットカード/デビットカードを登録(Wiseまたはエポスカードが推奨)
  4. アプリの地図表示やメニューに慣れておく

これだけで、現地の空港に到着した瞬間から安全にGrabを呼び出すことができます!

実際に使ってみた!国別リアルレポート

マレーシア|初めてのGrabで緊張したが圧倒的に便利だった

grab map 50km

クアラルンプールで電車やバスが通っていない観光地へ行く際、初めてGrabを使いました。

知らない個人の車に乗る経験がないため最初は緊張しましたが、アプリでナンバーを確認して乗るだけ。50km離れた観光地まで移動しても2,500円以下と、日本のタクシーとは比較にならないコスパの良さに驚きました。

※注意点として、ペトロナスツインタワーなどの超有名スポットの夜景ショー終了後はGrabが争奪戦になります。混雑エリアから少し離れた場所まで歩いてから呼ぶのがコツです。

ペトロナスツインタワー

タイ|交通量が多いバンコクでは混雑に注意

バンコクでもGrabを利用できますが、他の東南アジア諸国に比べると料金設定がやや高めです。バンコク市内は渋滞が激しいため、状況に応じてBTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)と組み合わせるのがスマートです。

ラオス|Grab非対応エリア(現地の別手段が必要)

ラオス(ルアンパバーンやビエンチャン)はGrabの対象外エリアです。 ラオスでは専用の現地アプリや空港バス、ホテルの送迎を利用する必要があります。

grab app

ベトナム|GrabBike(バイクタクシー)が最強だった

ベトナム(ハノイ・ホーチミン)ではほぼ全ての移動をGrabで済ませました。

ベトナムで特におすすめなのが「GrabBike(バイクタクシー)」です。車の半額近い料金で利用でき、ベトナム名物の激しい交通渋滞の間をスイスイすり抜けて進むため、移動時間が大幅に短縮されます。ヘルメットを着用して後ろに乗るスタイルで、慣れると爽快で病みつきになります。

※雨の日は濡れるため車(GrabCar)を選択するのが鉄則です。また2〜3人のグループ移動なら車の方が割り勘で安くなります。

grab タクシー

知っておくべき「Grab評価システム」の裏側

乗車後にドライバーを5段階(星1〜5)で評価する画面が出ますが、ここには知られざる仕組みがあります。

Grabでは星4以下(満点以外)をつけると、具体的な理由コメントを入力しないと送信できない仕様になっています。そのため「コメントを書くのが面倒でとりあえず星5(満点)をつける」ユーザーが多く、全体的にドライバーの評価が高くなりやすい傾向があります。

つまり、評価スコアが「4.5以下」など著しく低いドライバーは本当に問題がある可能性が高いです。配車確定後、ドライバーの評価を見て不安を感じたらキャンセルして別の車を呼び直すのも自衛手段として有効です。

grab ドライバー

Grabの支払いは「Wise」か「エポスカード」がおすすめ

Grabにクレジットカードを登録して使うのが一番スムーズです。現金払いも選べますが、カード払いの方が手間がかかりません。

おすすめの支払い方法:

  • Wiseデビットカード:決済後すぐにアプリで明細確認ができて管理しやすい
  • エポスカード:海外サービスでも問題なく使えて安心

Grabのカード登録には、海外利用でエラーが起きにくく手数料が安いカードを選ぶのがポイントです。

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Grabでの移動費決済もWiseデビットカードを登録しておけば、最安の為替レートで自動決済されます。最大75,000円分の手数料無料特典がつきます。

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日本の楽天カードなどは海外決済時のセキュリティロックで弾かれるケースがあるため、サブとしてエポスカードも登録しておくと安心です。

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まとめ|東南アジア旅行でGrabはパスポートの次に重要

Grabを使えば、現地での移動に関するトラブルやストレスがほぼ完璧に解消されます。

  1. 日本にいるうちにダウンロードとSMS認証を済ませる
  2. 決済用にWiseデビットカードを登録する
  3. 現地に着いたら目的地を入力して安全に移動する

このステップで、安心・快適な東南アジアの旅を楽しんでください!

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