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【ドコモから乗り換え】楽天モバイル&カードで海外旅行・ワーホリのコストを下げる技

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【ドコモから乗り換え】楽天モバイル&カードで海外旅行・ワーホリのコストを下げる技 Trip

みなさん、こんにちは!Shoです。

僕は普段から楽天モバイル・楽天カード・楽天市場・楽天ペイ・楽天キャッシュチャージまでフル活用している、いわゆる「楽天経済圏」のヘビーユーザーです。

実は昔はドコモを使っていて毎月4,000円近く払っていたのですが、楽天モバイルに乗り換えてから毎月の通信費が激変しました。「大手で知名度があって安心」という理由で選びましたが、毎月の固定費が圧倒的に安くなり大満足しています(※地下や一部建物内で電波が弱い・繋がりにくい場所があるのは正直な難点ですが、それを上回るメリットを感じています)。

さらに、日常の決済をすべて楽天カードや楽天ペイにまとめることでポイントが爆発的に貯まり、その貯まったポイントだけで岐阜の高級旅館に無料で宿泊できたこともあります!

今回は、韓国・台湾・東南アジア5カ国を周遊してきた僕が、海外旅行やワーホリを考えている人に向けて「楽天ユーザーなら渡航前に絶対やっておくべきこと」を実体験ベースで全部まとめます。

なぜ海外旅行・ワーホリに楽天経済圏が強いのか

楽天のサービスを組み合わせておくと、渡航前・渡航中・帰国後のすべてでお得になります。

  • 楽天モバイル: 海外107カ国で月2GBまで追加料金なし。日本の電話番号をそのまま維持できる
  • 楽天カード: 年会費無料でポイントがガッツリ貯まり、海外旅行保険も付帯
  • 楽天プレミアムカード: 年会費11,000円(税込)でプライオリティパス(空港ラウンジ)が使える
  • 楽天市場&楽天ペイ: 日常使いで貯めたポイントで、渡航前の準備用品や旅行代金をカバーできる

特に「日常でポイントを貯めて旅行コストを下げる」「海外でそのままネットと電話番号を維持する」という流れが最強です。詳しく解説していきます。

楽天モバイル|海外でも月2GB無料で使える神機能

追加申し込みなしで海外がそのまま使える

楽天モバイルの最大の強みは、事前申し込みや追加料金なしで毎月2GBまで海外データ通信が無料で使えることです。

現地に着いたらスマホの設定画面で「データローミング」をオンにするだけでそのままネットに繋がります。海外用Wi-Fiをレンタルしたり、現地の空港で不安になりながらSIMカードを探す手間が一切ありません。

対象エリアは107の国と地域にのぼり、アジア・ヨーロッパ・北米・オーストラリア・NZなど主要な渡航先をほぼ網羅しています。

僕が実際に使った国とリアルな感想

僕は韓国・台湾・東南アジア5カ国(マレーシア・カンボジア・タイ・ラオス・ベトナム)で実際に楽天モバイルを使いました。

1〜2週間の短期旅行なら、マップ検索・翻訳・SNS程度であれば2GBで十分カバーできます。

また、旅行中だけでなくワーホリ勢にとっても神機能なのが「日本の電話番号(090/080等)をそのまま維持できること」です。海外にいても日本のSMS(二段階認証コードなど)や電話が受け取れるため、銀行手続きや日本のサービスにログインする際に困ることがありません。

以前ニュージーランドワーホリでは、ドコモを解約はせず電話番号維持費を支払いつつ休止状態で行っていましたので月額は500円ほどで抑えれていました。

しかし、日本のSMS認証関係などができずそこは厄介だったのでこっちにしておけばという形でした。

電波の注意点と2GBを超えた場合の対策

メリットだらけの楽天モバイルですが、正直なデメリットとして「地下街や一部建物内、山間部などで電波がつながりにくい・弱い瞬間がある」という点があります。

また、海外で月2GBを超えると通信速度が最大128kbpsに低速化します。1ヶ月以上の長期滞在や、動画をたくさん見る場合は2GBだと足りなくなります。

そこでおすすめなのが、「楽天モバイル(日本の番号維持+2GB)× eSIM(大容量通信)」のデュアルSIM運用です。メインのネット通信は「トリファ(trifa)」などのeSIMで補い、日本の番号維持&予備回線として楽天モバイルを保持するのが最も賢い方法です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルは使ったデータ量に応じたシンプルな段階制プランです。

月間データ使用量月額料金(税込)
3GBまで1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB以上3,278円(無制限)

ドコモ時代に月4,000円払っていた僕からすると、国内で使わない月や海外滞在中なら月額1,078円(税込)で日本の電話番号と海外2GBが維持できるのは破格の安さです。

【新規利用7,000円相当】楽天モバイルに申し込む

海外107カ国で月2GB無料。日本の電話番号をそのまま維持できる旅人・ワーホリ勢の最強サブ回線です。

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楽天カード|年会費無料で海外旅行保険も付帯

楽天カード

基本スペックとポイント還元

楽天カードは年会費永年無料で、楽天市場での還元率が常時3%(通常1%+カード利用2%)になる必須カードです。

普段の買い物、カフェやコンビニでの楽天ペイ決済、楽天キャッシュへのチャージなどをすべて楽天カードに集約するだけで、毎月意識しなくても勝手にポイントが貯まっていきます。僕はこのポイントを貯めて岐阜の高級旅館に宿泊しました!

岐阜旅館

海外旅行保険の補償内容と注意点

楽天カードには海外旅行保険が付帯しています(利用付帯)。

補償項目補償額
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高200万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高20万円

疾病治療200万円は無料カードとしては優秀ですが、エポスカード(270万円)や三井住友カードNL(50万円)と組み合わせることで、さらに手厚い補償を作ることができます。

※注意:楽天カードの海外旅行保険は利用付帯ですが、「日本出国前に募集型企画旅行(パッケージツアー代金等)を楽天カードで決済すること」が適用条件となっています。航空券単体の購入だと保険が有効化されないケースがあるため、個人旅行の場合はエポスカード等をメイン保険にするのが安全です。

【年会費永年無料】楽天カードに申し込む

楽天市場で還元率3%。海外旅行保険も付帯。楽天経済圏ユーザーなら持っておいて損なしの1枚です。

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楽天プレミアムカード|旅好きが次に検討すべき1枚

楽天カード(無料)に満足してきたら、次に検討したいのが「楽天プレミアムカード」です。

プライオリティパスで空港ラウンジが使い放題(年5回無料)

楽天プレミアムカードを発行すると、世界1,400カ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティパス」を無料申請できます(※2025年1月以降は年間5回まで無料)。

東南アジア周遊でLCCを使い倒した経験から言うと、LCCは搭乗前の待ち時間が長いうえに空港のレストランは価格が高めです。プライオリティパスがあれば、ラウンジでタダ飯を食べ、ドリンクを飲み、シャワーを浴びて快適に過ごせます。

※プライオリティパスはカード到着後、楽天e-NAVIから別途申し込みが必要(物理カードが届く)なので、渡航の1ヶ月前には手続きしておきましょう。

楽天カードとプレミアムカードの比較

項目楽天カード(通常)楽天プレミアムカード
年会費永年無料11,000円(税込)
プライオリティパスなし年5回まで無料
海外旅行保険利用付帯自動付帯(最高5,000万)
楽天市場還元率3%5%

年2〜3回以上海外に行く人や、LCCでの周遊・乗り継ぎがある人なら、11,000円(税込)の年会費は一瞬で元が取れます。

【プライオリティパス付帯】楽天プレミアムカードを見てみる

年会費11,000円(税込)でプライオリティパス(年5回無料)が使える。海外旅行が年2〜3回以上あるなら元が取れます。

【公式】楽天プレミアムカードを見てみる

楽天市場&楽天ペイ|日常の支払いをポイントに変えて渡航コストを下げる

旅行準備の段階でも楽天経済圏は大活躍します。

日常の買い物を「楽天カード+楽天ペイ」にし、楽天市場の「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」を狙って渡航グッズをまとめ買いすると、ポイントがザクザク貯まります。

【渡航前に楽天市場で揃えるべきおすすめグッズ】

  • 変換プラグ: 全世界対応のマルチアダプター
  • 圧縮バッグ: LCCの7kg制限を突破する必須アイテム
  • モバイルバッテリー: Anker製の軽量・大容量モデル
  • 南京錠・ワイヤーロック: ホステルや移動中の防犯用
パッキング用品

ここで貯まったポイントは、旅行中の楽天トラベルでの宿予約や、普段の生活費に充てることができます。僕のように高級旅館の宿泊費に充てるという贅沢な使い方も可能です!

【ポイント還元】楽天市場で渡航準備グッズを探す

変換プラグ・圧縮バッグ・ガジェット類をまとめて揃えてポイント還元。お買い物マラソンや5と0のつく日の購入がおすすめです。

【公式】楽天市場で渡航準備用品を見る

まとめ|楽天経済圏で賢く固定費&旅行コストを下げる

楽天のサービスを組み合わせることで、渡航準備から海外滞在まで隙なくカバーできます。

  • 楽天モバイル: ドコモ時代の月4,000円から月1,078円(税込)へ激減。海外2GB無料&日本の電話番号維持
  • 楽天カード&ペイ: ポイントを爆速で貯めて旅行代金や高級旅館の宿泊費に充てる
  • 楽天プレミアムカード: 空港ラウンジ(プライオリティパス)でLCC旅を劇的に快適化

少し電波が弱い場所があるというデメリットはありますが、それを遥かに上回る節約効果とメリットがあります。

まだ楽天を使っていない人は、まず維持費が劇的に安くなる「楽天モバイル」「楽天カード」の2つから始めてみてください!

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