みなさん、こんにちは!Shoです。
ニュージーランドワーホリに行く前、僕は約1年間オンライン英会話を使い続けていました。「英語が全然しゃべれないままワーホリに行くのは不安すぎる」そう思って始めたのがきっかけです。
今回は、実際に使い続けた経験をもとに、ワーホリや海外生活を考えている人に向けた「本当に使えるオンライン英会話」の選び方と、3サービスの正直な比較を書いていきます。
結論から言ってしまうと、どれも「無料体験」があるので、まずは試してみることが一番です。ただ、サービスによって向いている人・目的が全然違うので、その違いをしっかり整理してお伝えします。
ワーホリ前に英会話をやっておくべき理由
海外に行く前に英会話を練習しておいた方がいい理由、それは「英語を話す経験の数」が現地での仕事探しに直結するからです。
NZワーホリで実際に感じたのは、英語が話せるかどうかより、「英語で話すことに慣れているかどうか」の方が仕事の面接やトライアルで大きく差が出るということでした。完璧な文法より、とにかく口を動かすことへの慣れ。この「慣れ」を日本にいるうちに積み上げておけるのが、オンライン英会話の一番の価値だと思っています。
逆に言うと、「めちゃくちゃ話せるようにはならない」という現実も正直に伝えておきます。ただ、やらないよりやった方がいいのは間違いないです。
【比較表】3サービスをざっくり並べてみる
まず全体像をつかんでください。
| レアジョブ | NativeCamp | QQEnglish | |
|---|---|---|---|
| 料金目安 | 月額6,380円〜(月8回) | 月額7,480円(受け放題) | 月額プランあり |
| レッスン時間 | 25分/回 | 制限なし(受け放題) | 25分〜/回 |
| 予約 | 必要 | 不要(今すぐレッスン) | 必要 |
| 講師 | フィリピン中心 | 世界135ヶ国以上 | フィリピン中心 |
| 無料体験 | あり | 7日間受け放題 | あり |
| 留学との連携 | なし | なし | セブ島留学あり |
1年間使い続けた「レアジョブ」のリアルな感想

3サービスの中で、唯一僕が1年間使い続けたのがレアジョブです。NZワーホリに行く前、仕事前の朝か仕事後に毎日1レッスン入れていました。
良かったところ
講師はフィリピンを中心とした東南アジア系の英語話者が多く、非常に聞き取りやすかったです。ネイティブ英語特有の速さやなまりに慣れていない初心者にとっては、むしろこれがありがたいです。
お気に入りの講師をブックマークしておける機能があり、毎回同じ人を指名できます。「この人のレッスンが分かりやすい」「この人のテンポが好き」と感じた講師を固定して使えるのは、継続のモチベーションにもつながりました。
教材はテーマ別にしっかり用意されていて、レッスンは25分間。初心者でも取り組みやすい設計です。慣れてくると「今日はここだけやりたい」「この表現を練習したい」と自分でアレンジを提案することもでき、講師が臨機応変に対応してくれるのも良かったです。
正直なところ
1年間やって「めちゃくちゃ話せるようになった!」かと言われると、正直そこまでではありません。ただ、英語話者と毎日会話するという経験値と慣れは確実に積み上がりました。NZワーホリの面接やトライアルで、「完全にフリーズせずに答えられた」のはこの積み上げがあったからだと思っています。
毎日続けるなら、プランの選び方と習慣化がポイントです。僕は「1日1回、朝か仕事後」という決まりを作っていたので継続できました。
こんな人におすすめ:英会話が初めてか苦手な人、毎日決まった時間に予約してルーティン化したい人、お気に入りの講師を固定して進めたい人。
レアジョブ英会話【業界最大手】NativeCampのリアルな特徴
NativeCampはユーザー数290万人超え、講師数15,000人以上の業界最大手です。多くのブログやYouTubeで紹介されているので見かけたことがある人も多いはず。
NativeCampの最大の特徴は「受け放題」
最大の差別化ポイントは、プレミアムプラン月額7,480円で回数無制限のレッスンが受けられること。予約不要で「今すぐレッスン」が24時間使えるので、「5分の隙間にちょっとやりたい」という使い方ができます。
講師は世界135ヶ国以上から15,000人以上在籍しており、フィリピン人講師もアメリカ人講師も、日本人講師まで選べます(日本人講師もプレミアムプラン内で追加料金なし)。
注意点もある
回数無制限なので「たくさん使えばコスパが良い」のは事実ですが、逆に「あまり使わない月は割高になる」という面もあります。また、予約なしで使える「今すぐレッスン」と、コインが必要な「予約レッスン」が分かれているので、仕組みが少し複雑です。
7日間の無料体験で回数無制限のレッスンを試せるので、まずは使い勝手を確かめてみるのがおすすめです。
こんな人におすすめ:スキマ時間をとにかく活用したい人、毎日何回でも練習したい人、いろんな国の英語に慣れたい人。
【セブ島留学との組み合わせが強い】QQEnglishをおすすめする理由
3つの中で僕が今後試してみたいと思っているのがQQEnglishです。理由は、オンライン英会話とセブ島への実地留学を両方持っているサービスだからです。
オンライン英会話×セブ島留学の組み合わせが独自の強み
QQEnglishはフィリピン・セブ島のITパークに校舎を持ち、現地留学も提供しています。「渡航前にオンラインで基礎を固めて、セブ島で一気に実力を上げる」という使い方ができます。
ワーホリの資金を貯める前段階として、比較的安く英語漬けになれるセブ島留学と組み合わせる人が増えています。実際、僕も7月からの東南アジア周遊でセブ島方面に行く可能性があり、QQEnglishのオンライン体験を試してみようと考えているところです。
カランメソッドが使える
QQEnglishはカランメソッドの日本初認定校です。カランメソッドは講師からの質問に瞬時に答えるトレーニングで、通常の4倍のスピードで英会話力が上がるといわれています。スピーキングの瞬発力を短期間で鍛えたい人に向いています。
こんな人におすすめ:セブ島留学も視野に入れている人、短期間で集中的に英語力を伸ばしたい人、ワーホリ前の英語強化として本気で取り組みたい人。
【QQ English】「本当に使いやすい」レッスンプランを提供しています。
結局どれを選べばいいのか|3つのタイプ別まとめ
迷っている人向けに、一言で整理します。
- 英会話が初めて・毎日ルーティンで続けたい人 → レアジョブ(Shoが1年使った実績あり)
- とにかく回数をこなしてスキマ時間も使い倒したい人 → NativeCamp(受け放題で24時間OK)
- セブ島留学も視野に入れて本気で短期集中したい人 → QQEnglish(留学との連携が唯一の強み)
どれも無料体験があります。まずは気になるものを1つ試してみて、合わなければ変えればいい。迷いすぎて何もしないのが一番もったいないです。
ワーホリの仕事探しで英語が武器になるか足を引っ張るかは、渡航前の準備次第でかなり変わります。僕自身、NZで仕事探しに苦労した経験があるからこそ、次のワーホリでは渡航前に英語をもっと仕込んでいくつもりです。
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「ワーホリの英語準備も大事ですが、同時に進めたいのが『軍資金(お金)』の準備です。いくら英語を鍛えても、現地での生活費が足りなければ元も子もありません。
僕が最短でワーホリ資金を貯めたリアルな記録は、こちらの記事で全公開しています👇
また、出費を極限まで抑えるために、僕が渡航初期の保険代を数万円合法的に浮かせた神ワザ(エポスカードの活用法)も一緒にチェックしておいてください!




