みなさん、こんにちは!Shoです。
復活記事で「次のワーホリ、イギリスを諦めてオーストラリアが第一候補」とお話ししましたが、正直に言うと、今もまだ100%決めきれていません。
「結局、誰に相談すればいいんだろう」
これ、ワーホリを考えている人なら一度は通る悩みだと思います。SNSで先輩の体験談を見ても、自分の状況とは微妙に違う。公式サイトのビザ情報を読んでも、結局は自分のケースでどうすればいいか分からない。一人で考え込んでも、堂々巡りになるだけなんですよね。
今回は、僕がこの「迷い」をどう終わらせようとしているか、そのプロセスをそのまま記事にしてみます。
イギリスを諦めて、オーストラリアで止まっている理由
復活記事でも書きましたが、最初はイギリスに本気で行く気でした。でも物価、治安、自分の今の状況を考えて、一旦断念。今、第一候補にしているのは、大好きなNZと雰囲気が近いオーストラリアです。
ただ、ここで止まっているのには理由があります。
「またゼロからビザ手続き、仕事探し、家探しをやるのか……」という、渡航初期のしんどさが頭から離れないんです。NZの時はリゾバ経験もない状態から手探りで進めていたので、正直かなり消耗しました。次は同じやり方を繰り返したくない、という気持ちが強いです。

一人で調べ続けることの限界
ここ数週間、オーストラリアのワーホリ情報を自分なりに調べていました。ビザの条件、現地の仕事事情、英語力の目安……。情報自体はネットに腐るほどあります。
でも、調べれば調べるほど感じたのは、「自分のケースに当てはめた答えが、結局誰も教えてくれない」ということです。
- 自分の今の英語力で、現地就職はどれくらい現実的なのか
- リゾバで貯めた資金で、渡航から仕事が決まるまでの期間を持たせられるのか
- イギリスを諦めた判断は、本当に正しかったのか(オーストラリア以外の選択肢は本当にないのか)
これ、ブログのコメントやSNSのDMで聞いても、みんな自分の体験ベースでしか答えられないんですよね。それはそれでありがたいんですが、「自分の場合は」という前提が違いすぎて、結局参考程度にしかならないことが多いです。
「ネット情報だけでなく、こういったワーホリのバイブル本や英語の参考書も買ってガチで調べたんですが、やっぱり『自分の今の英語力でいけるか』という個別の答えは載っていなくて……」
無料で相談できるなら、まず話を聞いてみようと思った話
そこで、今回試してみようと思っているのが「夢カナ留学」の無料カウンセリングです。
ワーホリ・留学のサポートをしているエージェントで、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスなど英語圏の国を専門に扱っています。何度相談しても無料というのも気軽に使えるポイントです。
調べてみて、僕がここに興味を持った理由は2つあります。
1つ目は、現地で働きながら学費・生活費を回収する「ゼロワーホリ」という考え方です。
僕自身、リゾバで資金を貯めてから渡航するスタイルでやってきたので、「現地で稼ぎながら準備する」という発想自体に馴染みがあります。このあたり、自分の状況に近い形で相談できそうだと感じました。
2つ目は、渡航前の英語学習と面接対策がセットになっている点です。
NZワーホリの時、現地での仕事探しで一番苦労したのが面接でした。次に行くなら、ここをもう少し準備してから渡航したいというのが正直な気持ちです。
ただ、調べる中で「ワーホリの提案がかなり強め」という声もいくつか見かけました。なので、大切なのは「ここに全部お任せする」というスタンスではなく、「一旦プロに話を聞いて、自分の状況にとって何が現実的なのか頭を整理するために使い倒す」という賢い使い方が一番いいなと感じています。
【STEP1】一人で悩む前に、まず話を聞いてみる
夢カナ留学の無料カウンセリングは、何度相談しても無料。オンラインでも対応しているので、まずは自分の状況を話してみるところから始められます。
まとめ|一人で悩む時間を終わらせて、次の一歩へ
正直、ネットの海を一人で泳ぎ続けても、また何ヶ月も決断が先延ばしになるだけです。情報がありすぎる2026年だからこそ、どこかのタイミングで「一人で調べる限界」を認めて、外の力を借りるのが一番の近道なんだと思います。
僕自身、このリアルな葛藤を経て、まずは「自分の現在地を知る」という小さな一歩を踏み出す重要性に気づけました。
もしあなたも、「オーストラリアかイギリスか」「結局どこに相談すればいいんだろう」と画面の前で迷子になっているなら。一人で悩み続ける時間はもう終わりにして、まずは無料相談でプロに頭の中を壁打ちしてみることから始めてみませんか?
これからの僕の選択も、リアルタイムでこのブログに残していきます。
新生「SHO TIME TRAVEL」、また一緒に旅を進めましょう。






