みなさん、こんにちは!Shoです。
NZワーホリ中、仕事終わりに寮に帰ってひと息ついたとき、「あ、日本のNetflix見たい」と思ったことが何度もありました。でも海外からだと地域制限がかかって、日本で見ていたコンテンツがそのまま見られない。しかも現地の無料Wi-Fiを使うのはセキュリティ的にも不安がある。
この2つの悩みを一気に解決するのが、VPN(仮想プライベートネットワーク)です。今回は7月からの東南アジア周遊に向けて、僕が本気で導入を決めた「NordVPN」について、ワーホリ・旅人目線でガチに解説していきます。
【30日間返金保証】NordVPNを試してみる
2年プランで月額約540円〜。30日間の返金保証付きなのでリスクゼロで試せます。まずは公式サイトで最新のキャンペーン価格を確認してみてください。
そもそもVPNって何?ざっくり1分で理解する
VPNとは、インターネット接続を「別の国を経由させる」技術です。
例えばオーストラリアにいる状態でNordVPNを起動して「日本のサーバーに接続」を選ぶと、動画配信サービス側からは「この人は日本からアクセスしている」と認識されます。これによって、日本にいるときと同じように日本のコンテンツが見られるようになります。
逆に、通信自体が暗号化されるので、カフェや空港の無料Wi-Fiを使うときでも第三者に通信内容を盗み見られるリスクを大幅に減らせます。
仕組みを難しく考えなくていいです。「海外にいながら日本のネットが使えて、しかも通信が安全になるアプリ、それがVPNです。
ワーホリ・長期旅行中にVPNが必要な理由

1. 日本の動画配信サービスが見られなくなる問題
Netflix、Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT……日本で契約しているサービスが、海外からだと地域制限で見られなくなるケースがあります。
特にワーホリや長期旅行中、仕事終わりや休日に日本語のコンテンツでリラックスしたい瞬間は必ずあります。「見たかったドラマが海外からだと見られない」という状況は、NZワーホリ中に僕も経験しました。VPNを使えば日本のサーバーに接続するだけでこの問題が解決します。
2. 現地の無料Wi-Fiは思った以上に危ない
カフェ、ホステル、空港の無料Wi-Fi。旅行者やワーホリ勢が日常的に使う環境ですが、これらは通信が暗号化されていないケースが多く、同じネットワーク上にいる第三者に通信内容を傍受されるリスクがあります。
ネットバンキングやSNSのパスワード、クレジットカード情報など、普段何気なく使っているものが狙われる可能性があります。VPNで通信を暗号化することで、このリスクを大幅に下げられます。
3. 日本のサイトやサービスへのアクセス制限
国によってはYouTubeやGoogleの一部機能、SNSなどに制限がかかっている地域があります。特に東南アジアの一部では接続が不安定だったり、特定のサービスが使えなかったりするケースも。VPNがあれば制限を回避して普段通りのネット環境を維持できます。
NordVPN
なぜNordVPNなのか|旅人に選ばれる4つの理由
VPNサービスは世界中に無数にありますが、旅行者やワーホリ勢に特に支持されているのがNordVPNです。その理由がこの4つです。
1. 速度が速い
VPNを使うと通信速度が落ちる、というのが一般的な弱点です。NordVPNは独自プロトコル「NordLynx」を採用していて、VPN使用中でも速度の低下が少ないと評価されています。動画をサクサク見たい旅行者にとって、速度は最重要ポイントです。
2. 世界118ヶ国・9,200台以上のサーバーで安定している
サーバー数が多いほど、混雑を避けて安定した接続ができます。NordVPNは世界118ヶ国に9,200台以上のサーバーを展開しており、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドなど旅人がよく行くエリアもしっかりカバーしています。
3. スマホもPCも1契約でまとめて使える
1つの契約で最大10台のデバイスまで同時接続できます。スマホ、ノートPC、タブレットを全部持ち歩く旅人でも、追加料金なしで全部まとめて保護できます。
4. 30日間の返金保証でリスクゼロで試せる
無料トライアルはありませんが、全プランに30日間の返金保証が付いています。万が一「自分の使い方に合わなかった」と感じても、30日以内にライブチャットで申請すれば全額返金されます。まずは試してみて判断できるので、導入のハードルが低いです。

【2026年最新】NordVPNの料金と選ぶべきプラン
NordVPNには3つのプランと3つの契約期間があります。
| プラン | 主な機能 | 2年契約の月額目安 |
|---|---|---|
| ベーシック | VPN基本機能のみ | 約540円〜 |
| コンプリート | VPN+パスワード管理+データ漏洩対策 | 約690円〜 |
| エリート | コンプリート+固定IP | 約990円〜 |
※料金はキャンペーンや為替により変動します。最新の価格は公式サイトで確認してください。
結論:旅人・ワーホリ勢はベーシックプランの2年契約で十分です。
VPN基本機能(速度・サーバー数・セキュリティ)はどのプランも全く同じです。コンプリート以上のパスワード管理や固定IPは、特殊な使い方をしない限り個人旅行では不要です。
現在、2年プランで最大76%OFF+3ヶ月無料延長のキャンペーンが開催されています。月額540円程度で使えるので、コスパは圧倒的です。 Jayamerica
注意点:2年後の更新料金に気をつける
一点だけ正直に書いておきます。NordVPNの2年プランは初回契約時に大きな割引が適用されていますが、2年後の更新時には通常料金が適用されるため、初回よりも高くなる仕組みです。
対策としては、2年後に自動更新をオフにして再度新規契約すると、再び初回割引が適用されるケースがあります。長期で使うなら、更新のタイミングで一度見直すのが賢い使い方です。
実際の使い方|設定は5分で終わる
NordVPNは難しい設定が一切不要です。手順はこれだけです。
- 公式サイトからアカウントを作成してプランを選ぶ
- スマホまたはPCにNordVPNアプリをインストールする
- アプリを開いてログイン
- 地図またはリストから「Japan」を選んで接続ボタンを押す
- 以上で完了。日本サーバー経由でのネット接続がスタートします
接続を切りたいときは同じボタンを押すだけです。ワンタップで使えるので、技術的な知識は一切いりません。
こんな人には特におすすめ
- ワーホリや長期旅行中に日本の動画サービスを見たい人
- カフェやホステルの無料Wi-Fiをよく使う人
- 東南アジアなどネット制限がある地域に行く予定の人
- スマホとPCをどちらも海外で使う人
逆に、短期旅行で動画配信を使わない人や、セキュリティにそこまで敏感でない人は優先度が低いかもしれません。ただ月額540円程度のコストで安心感を買えると考えると、海外に行く人は入れておいて損はないと思っています。
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